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書籍一覧

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ジャンル別

人は明日どう生きるのか
南條史生/アカデミーヒルズ 編著
発売日 :2020.03.14
定価 :1,650円

未来はもうはじまっている。それは何色だろうか?  2019年秋、東京・六本木ヒルズ森タワーのアカデミーヒルズに、建築、都市計画、経済学、哲学、社会学、人類学、サイエンス、IT、アートなどの気鋭の論客たちが...

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人は明日どう生きるのか
思想家ドラッカーを読む
仲正昌樹 著
発売日 :2018.02.26
定価 :1,980円

ファシズムの時代を生き抜いたドラッカーは何と闘い、どんな世界を夢見ていたのか?  「マネジメント」「リーダーシップ」「プロフェッショナル」といった言葉ともに、日本でも絶大な人気を誇る、経営学...

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思想家ドラッカーを読む
1933年を聴く
齋藤桂 著
発売日 :2017.12.29
定価 :2,640円

近代化=西洋化から、近代化=国粋化への転換点でひずむ音に狂わせられる人々を、私たちは笑うことができるのか?  世界がファシズムに傾斜していく境ともいえる1933年。日本において1933年は、それまで近...

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1933年を聴く
憲法で読むアメリカ現代史
阿川尚之 著
発売日 :2017.11.27
定価 :2,750円

レーガンからトランプまで。米国の三権分立、抑制と均衡の物語。1980年代のレーガン政権以降、社会を揺るがした数々の判決事例を鍵に、大統領・最高裁・議会の三権分立の物語を通して読み解く「アメリカ現代史」...

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憲法で読むアメリカ現代史
シンプルな政府
キャス・サンスティーン 著
田総恵子 訳
西田亮介 解説
発売日 :2017.10.30
定価 :3,080円

大きな政府でも、小さな政府でもなく  オバマ政権第1期で、規制改革を担当した、当代きっての憲法学者による痛快社会科学エッセー。行動経済学にもとづいたマネーボール方式の改革が、政府の大きさをめ...

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シンプルな政府
日本思想史への道案内
苅部直 著
発売日 :2017.09.22
定価 :2,200円

日本の思想は本当におもしろいのか。それが現代に対してもつ意味は何か。  日本政治思想史の第一人者として知られる著者が、和辻哲郎『日本倫理思想史』と丸山眞男『日本の思想』を導き手としながら、...

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日本思想史への道案内
難破する精神
マーク・リラ 著
山本久美子 訳
会田弘継 監訳
発売日 :2017.08.31
定価 :2,640円

アメリカ大統領選中に緊急出版され、トランプ現象の背景にある政治的反動という思想をときあかし、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーカーなどにとりあげられ、...

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難破する精神
地方創生は日本を救うか
小川克彦/山口信弥 著
発売日 :2017.07.31
定価 :2,200円

別々の名称で収集されているため、比較が難しかった各都道府県のKPIを、独自に名寄せした貴重なデータ集。全国の地方公共団体は、まち・ひと・しごと創生法に基づき、2015年度中に人口ビジョン・総合戦略の策定を...

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地方創生は日本を救うか
曲がり角に立つ中国
豊田正和/小原凡司 著
発売日 :2017.07.03
定価 :2,750円

未来永劫の永遠の隣国・中国と、いかに賢く付き合うか。中国は高度成長がおわりを迎え、社会に不満が蓄積し、諸外国とは不協和音がひびき、大きな曲がり角に立っている。さらに、米国にトランプ政権が誕生し、従...

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曲がり角に立つ中国
ハイパーワールド
池上英子 著
発売日 :2017.03.03
定価 :2,860円

NHK・Eテレ 「ハートネットTV」 にて、二夜連続で紹介 !   『自閉症アバターの世界1  仮想空間の住人達』(2017/9/26(火)  20:00~   再放送  ...

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ハイパーワールド
フリートレイド・ネイション
フランク・トレントマン 著
田中裕介 訳
新広記 解説
発売日 :2016.11.30
定価 :5,280円

「自由貿易」は、いかにして生まれ、死んだか  イギリス発祥の理念である「自由貿易」が、イギリスにおいて、大衆が主役となる文化の成長をいかに促したのか、そしてそれがいかに解体したのか、その歴...

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フリートレイド・ネイション
EUは危機を超えられるか
岡部直明 編著 EU研究会 著
発売日 :2016.10.17
定価 :2,640円

今、EU問題で考えるべきことは何か? 英国のEU離脱後、分裂の危機を深めるEU。ユーロ危機、難民問題など様々な問題にどう対処していくのか。大戦の反省を踏まえて出発したEUという壮大な試みの前途を予測する...

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EUは危機を超えられるか
賢い組織は「みんな」で決める
キャス・サンスティーン/リード・ヘイスティ 著
田総恵子 訳
発売日 :2016.09.08
定価 :1,980円

企業経営の、ネット社会の、そして民主主義の教科書だ! ――荻上チキ(評論家、「シノドス」編集長)決断を迫られている誰もが読むべき一冊である。 ――ローレンス・サマーズ(元・米財務長官、ハーヴァード...

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賢い組織は「みんな」で決める
インドから考える
アマルティア・セン 著
山形浩生 訳
発売日 :2016.08.29
定価 :2,640円

インドが生んだ世界の叡智アマルティア・センの新著。インドの文化誌『The Little Magazine』掲載のエッセイの再録に加え、世界各地で行った講演を収録。 正義、アイデンティティ、不平等、貧困、教育といったセ...

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インドから考える
なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか
関曠野 著
発売日 :2016.05.30
定価 :2,640円

『プラトンと資本主義』『ハムレットの方へ』で衝撃的なデビューを果たし、その後も一作ごとに斬新な問題提起を行ってきた関曠野。その長年に渡る思索を振り返って語り下ろす。さらに日本史についても、従来の見...

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なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか
食の社会学
エイミー・グプティル/デニス・コプルトン/ベッツィ・ルーカル 著
伊藤茂 訳
発売日 :2016.02.24
定価 :3,080円

「食」は社会の縮図である 私たちが毎日食べているものには、目に見えないさまざまな力関係が織り込まれている。包摂と排除、伝統と革新、工業化する食とオーガニックの流行、飽食と飢餓など、「食」にまつわる...

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食の社会学
文化進化論
アレックス・メスーディ 著
野中香方子 訳
竹澤正哲 解説
発売日 :2016.02.08
定価 :3,740円

諸科学の進化論的アプローチを網羅する 近年、人間行動の進化に対する関心が高まっている。単に遺伝子の影響からのみ進化を説明するのではなく、人間の「文化」についての学習や継承の影響を科学的な手法で検証...

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文化進化論
イギリス風殺人事件の愉しみ方
ルーシー・ワースリー 著
中島俊郎/玉井史絵 訳
発売日 :2015.12.18
定価 :3,960円

なぜ人は「殺人事件」に魅かれるのか? 古今東西、残酷な殺人事件や処刑に興味を引かれるのはなぜか? 特にイギリス人はその傾向が強い。ヴィクトリア朝から現代に至る殺人事件や犯人像を紹介しながら、一般読者の...

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イギリス風殺人事件の愉しみ方
医系技官がみたフランスのエリート教育と医療行政
入江芙美 著
発売日 :2015.09.18
定価 :3,080円

日本も参考にしたい、フランスの「本物」のエリート教育と医療制度 医者の中のわずか0.08%という「医系技官」(医師免許を有し、専門知識を生かして医療制度作りに携わる技術系行政官)である著者が、エリート官僚...

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医系技官がみたフランスのエリート教育と医療行政
〈小さい交通〉が都市を変える
大野秀敏/佐藤和貴子/齊藤せつな 著
発売日 :2015.09.10
定価 :3,080円

買い物難民、交通弱者をなくすために必要なもの 現代社会が直面する、超高齢化、人口減少、環境問題といった問題に対処するためには、高速道路・新幹線・飛行機などの〈大きい交通〉だけでなく、電動カート・自...

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〈小さい交通〉が都市を変える