モバイル社会白書2026-2027

データが映す、社会のいま

NTTドコモ モバイル社会研究所 著

発売日
2026.11.09
定価
2,860円
判型仕様・ページ数
A5判並製・368ページ
ISBNコード
978-4-7571-0412-9
装幀デザイン
加藤敦之

内容

Overview

生成AI利用者倍増、シニアの動画サービス利用は7割に

モバイル端末の利用実態と変遷をNTTドコモ・モバイル社会研究所のオリジナル調査に基づき解説。2010年から2024年までの15年間の豊富なデータを収録。 モバイルとAI、推し活、健康とICTなど時代を切り取るコラムを多数掲載。 マーケティングや商品開発、子ども・若者・シニアの利用実態把握等に役立つデータブックの決定版。

目次

Index

巻頭言
2025~2026年のモバイルICT社会トレンド総括

第1章 モバイル端末の所有・利用状況
コラム1 移動中の情報行動

第2章 モバイルコミュニケーション
コラム2 グローバルなデジタル社会における「フラット化」と「分断」―2025年日中若者調査のSNS利用データから

第3章 コンテンツとメディア
コラム3 日本社会における生成AI導入の課題

第4章 お金とICT利用、趣味・娯楽とICT利用
コラム4 デジタルは趣味の世界を“狭める”のか“広げる”のか

第5章 安心・安全
コラム5 生成AI時代のモバイル社会―利便性・安全性・社会的コストの間で

第6章 子どものICT 利用
第7章 シニアの生活実態とICT利用
コラム6 スマホは何をもたらすのか―小中学生と高齢者に見る共通性と違い

補章 本書におけるオリジナル調査概要

著者

Author

NTTドコモ モバイル社会研究所
2004年4月設立。通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所。モバイルICTの使われ方を量的に把握する調査を毎年実施するとともに、モバイルICTの利用による生活者の行動・価値観の変化を解明する研究に取り組んできた。その成果を成果を書籍、リーフレット、レポート、学会などで発信している。 https://www.moba-ken.jp