ホーム > 書籍出版 > みんなの建築コンペ論 新国立競技場問題をこえて

みんなの建築コンペ論 新国立競技場問題をこえて

みんなの建築コンペ論 山本想太郎/倉方俊輔 著

おススメ本

アナザーユートピア 槇文彦/真壁智治 編著 アナザーユートピア 槇文彦/真壁智治 編著 「都市の余白」から、夢を描く! 槇文彦の問いに、...
隈研吾という身体 大津若果 著 隈研吾という身体 大津若果 著 【 建築・都市レビュー叢書 第5弾 ...
フラジャイル・コンセプト 青木淳 著 フラジャイル・コンセプト 青木淳 著 【 建築・都市レビュー叢書 】 &nb...
営繕論 内田祥士 著 営繕論 内田祥士 著 【 建築・都市レビュー叢書 】 &nb...
モダニズムの臨界 北山恒 著 モダニズムの臨界 北山恒 著 【 建築・都市レビュー叢書 】 &nb...
妹島和世論 服部一晃 著 妹島和世論 服部一晃 著 【 建築・都市レビュー叢書 】 &nb...

山本想太郎/倉方俊輔 著

発売日:2019.09.20
定価:2,808円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-6082-8

近日発売

この本の内容

【 建築・都市レビュー叢書 第6弾 】   

新国立競技場問題とは、なんだったのか?
建築を競わせる価値をあらためて問いなおす。

建築コンペは、公共的価値を高める装置として、広く行政に取り入れられてきたが、新国立競技場問題は、それが本当に社会にとって価値をもたらすものなか、という問いを突きつけた。本書は、建築コンペの歴史・現状を詳らかにしながら、あるべき建築コンペのモデルを提案し、未来の日本の公共空間に資することを目指す。

著者紹介

山本想太郎 (やまもと・そうたろう)
建築家。1966年東京生まれ。1991~2003年 坂倉建築研究所勤務。2004年から、山本想太郎設計アトリエ主宰。また、東洋大学、明治大学、工学院大学などで、教鞭をとる。主な著書に、『建築家を知る/建築家になる』(王国社)など。

倉方俊輔 (くらかた・しゅんすけ)
建築史家。1971年東京都生まれ。現在、大阪市立大学大学院工学研究科准教授。吉阪隆正、伊東忠太などに関する研究の他、建築観賞のガイド本や建築批評の執筆も手がける。主な著書に、『東京建築みる・あるく・かたる』、『大阪建築みる・あるく・かたる』(ともに共著、京阪神Lマガジン)、『吉阪隆正とル・コルビュジェ』(王国社)。