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日本経済 低成長からの脱却 縮み続けた平成を超えて

日本経済 低成長からの脱却 松元 崇 著

松元 崇 著

発売日:2019.03.14
定価:2,052円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-2379-3

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この本の内容

第二次安倍政権で内閣府次官を務め、アベノミクスの旗振り役として活躍したエコノミスト松元氏の新著。日本経済が世界の中で縮みつづけている現状を憂え、日本型格差社会の到来への深い危機感をもとに、大企業も中小企業も成長するボトム・アップ型の経済成長を達成するための処方箋を提案する。

書評掲載情報

毎日新聞 朝刊 (2019年3月31日付)
週刊ダイヤモンド 2019年5/25号 (2019年5月20日付)
日本経済新聞 朝刊 (2019年5月25日付)

目次

第1章 縮み続けた平成の日本
第2章 日本企業が日本に投資しないメカニズム
第3章 ものづくり国家の危機
第4章 働き盛りの世代の貧困
第5章 働き盛りの世代への投資
第6章 国がだめでも企業は発展する

著者紹介

松元 崇 (まつもと・たかし)
1952年東京生まれ。前内閣府事務次官。 東京大学法学部卒業。大蔵省に入省し、財務省主計局次長、熊本県企画開発部長、内閣府官房長などを歴任。スタンフォード大学経営大学院修了(MBA)。退官後、第一生命経済研究所特別顧問を経て、現在、国家公務員共済組合連合会理事長。三菱マテリアル取締役、日本ボート協会理事。
著書=『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』 中央公論新社、2009年、 『恐慌に立ち向かった男 高橋是清』 中公文庫、2012年、『高橋是清暗殺後の日本――「持たざる国」への道』 大蔵財務協会、2010年、 『持たざる国への道――あの戦争と大日本帝国の破綻』 中公文庫、2013年、『山縣有朋の挫折――誰がための地方自治改革』 日本経済新聞出版社、2011年、『リスク・オン経済の衝撃――日本再生の方程式』 日本経済新聞出版社、2014年、『「持たざる国」からの脱却 日本経済は再生しうるか』 中公文庫、2016年。