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情報法入門【第4版】 デジタルネットワークの法律

情報法入門【第4版】 小向太郎

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小向太郎

発売日:2018.03.19
サイズ:A5判
ISBNコード:978-4-7571-0381-8

近日発売

この本の内容

情報法教科書の〈決定版〉。情報に関する法制度の基礎から最新動向までを完全網羅。

『情報法入門 デジタル・ネットワークの法律』の初版刊行から、今年(2018年3月)で10年を迎える。その間、コンピュータやインターネットによって情報をとりまく環境は大きく変わり、デジタル・ネットワークは人々の暮らしにより密着したものになる一方、新たな法制度上の課題が次々と生じている、本書は,このような環境の変化によってもたらされる法律や制度への影響に焦点を当て、情報法の基礎を解説する教科書である。法的問題が生じる背景、法的位置付け、問題を解決するための取り組みについて論じる。情報をめぐる法制度の基礎的内容から、最新トピックとしてAI等の技術革新、サイバー犯罪、プラットフォーム事業者等も紹介し、情報と法についての基本理解を深めることを目指す。

著者紹介

小向太郎 (こむかい・たろう)

日本大学危機管理学部教授。専門は情報法。早稲田大学政治経済学部卒、中央大学博士(法学)。情報通信総合研究所取締役、早稲田大学客員准教授等をへて現職。主な著書に『情報法入門:デジタルネットワークの法律』(初版~第3版)、『実践eディスカバリ』(共著)(以上、NTT出版)『デジタル・フォレンジック事典』(共著,日科技連出版)、『ユビキタスで作る情報社会基盤』(共著,東京大学出版会)、『インターネット社会と法(第2版)』(共著、新世社)、『サイバーセキュリティの法と政策』(共著)、『発信電話番号表示とプライバシー』(共著)がある。