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正義のゲーム理論的基礎 

正義のゲーム理論的基礎 ケン・ビンモア 著

ケン・ビンモア 著

栗林寛幸 訳

須賀晃一 解説

発売日:2015.05.22
定価:4,536円
サイズ:A5判
ISBNコード:978-4-7571-2233-8

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この本の内容

【 叢書《制度を考える》】   

ゲーム理論による、正義論の徹底解剖!

ロールズ『正義論』で現代に甦った政治哲学の諸概念を、ゲーム理論によって厳密に定式化した、空前絶後の試み。

書評掲載情報

経済セミナー 2015年12月・2016年1月号 (2015年11月27日付)
朝日新聞(2015年7月26日付)

目次

第1章 道徳科学
第2章 交渉理論
第3章 主義の闘い
第4章 均衡
第5章 互恵性
第6章 義務
第7章 血縁
第8章 共感
第9章 黄金律
第10章 功利主義
第11章 平等主義
第12章 計画的分権

著者紹介

[著者]
ケン・ビンモア:1940年生まれ、ロンドン大学名誉教授。専門はゲーム理論。
著書に『ゲーム理論』(岩波書店)がある。

[訳者]
栗林寛幸(くりばやし・ひろゆき):ケンブリッジ大学大学院修士課程修了(経済学)。
訳書に『資本主義の革命家 ケインズ』(作品社)がある。

[解説者]
須賀晃一(すが・こういち):1954年生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授。