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経済学者、未来を語る 新「わが孫たちの経済的可能性」

経済学者、未来を語る イグナシオ・パラシオス=ウエルタ 編

イグナシオ・パラシオス=ウエルタ 編

小坂恵理 訳

猪木武徳 解説

発売日:2015.01.29
定価:2,376円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-2335-9

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この本の内容

第2章を執筆している、アンガス・ディートン氏が、2015年ノーベル経済学賞を受賞しました!

トップ経済学者たちが予測する、これからの100年!

ソロー、シラー、ロスなどのノーベル経済学賞受賞者を含む経済学者が、ケインズのエッセイ「わが孫たちの経済的可能性」(『説得論集』所収)にならい、これからの100年間の世界について大胆に予測する。

書評掲載情報

日本経済新聞 朝刊 (2015年12月20日付)
週刊ダイヤモンド(2015年5月16日号)
日本経済新聞(2015年3月29日付)
経済セミナー(2015年4・5月号)
週刊東洋経済(2015年3月21日号)
毎日新聞(2015年3月8日付)
信濃毎日新聞(2015年3月1日付)
週刊エコノミスト(2015年2月17日号)

著者紹介

【執筆者】
イグナシオ・パラシオス=ウエルタ(序章・編者)
 LSE経営学部教授。サッカーのPK戦の研究で有名。
 企画提案者。

ダロン・アセモグル(第1章)
 経済史とマクロ経済学の分野で活躍。
 『なぜ国家は衰退するのか』(早川書房)

アンガス・ディートン(第2章)
 消費の理論と実証で世界的権威。
 『大脱出』(みすず書房)
 2015年ノーベル経済学賞受賞

アヴィナッシュ・K・ディキシット(第3章)
 MIT客員教授。
 『戦略的思考をどう実践するか』(阪急コミュニケーションズ)

エドワード・L・グレイザー(第4章)
 都市経済学の若手のホープ。
 『都市は人類最大の発明である』(NTT出版)

アンドリュー・マスコレル(第5章)
 ミクロ経済学の教科書で世界的に著名。

ジョン・E・ローマー(第6章)
 数理マルクス経済学のパイオニア。
 『分配的正義の理論』(木鐸社)

アルヴィン・E・ロス(第7章)
 マッチング理論の権威。
 2012年ノーベル経済学賞受賞

ロバート・J・シラー(第8章)
 2013年ノーベル経済学賞受賞。
 『それでも金融はすばらしい』(東洋経済新報社)

ロバート・M・ソロー(第9章)
 経済学の「最後の巨匠」。1987年にノーベル経済学賞受賞。
 『成長理論』(岩波書店)

マーティンL・ワイツマン(第10章)
近年は気候変動の研究。『シェア・エコノミー』(岩波書店)