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武士道 侍社会の文化と倫理

武士道 笠谷和比古 著

笠谷和比古 著

発売日:2014.02.12
定価:3,024円
サイズ:A5判
ISBNコード:978-4-7571-4322-7

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この本の内容

侍は武士道をどう理解していたのか? 武士がいた時代に、何を「武士道」と呼び、「武士道」がどのような意味や内容をもつものとして存在していたのかを考察する。

書評掲載情報

読売新聞(2014年6月1日付)
日本歴史(2014年5月号)

目次

第1章 「武士道」という語の登場
第2章 近世前期、17世紀における「武士道」
第3章 近世中期、18世紀における「武士道」
第4章 近世後期、19世紀における「武士道」
終 章 武士道の諸相

著者紹介

笠谷和比古(かさや・かずひこ)
1949年生まれ。
国際日本文化研究センター教授。専攻は日本近世史・武家社会論。
著書に『関ヶ原合戦と大坂の陣』(吉川弘文館)、『武士道と日本型能力主義』(新潮選書)などがある。