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軽井沢という聖地 

軽井沢という聖地 桐山秀樹/吉村祐美 著

桐山秀樹/吉村祐美 著

発売日:2012.04.24
定価:2,376円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-5081-2

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この本の内容

人はなぜ軽井沢に集まるのか? 日本のリゾートの草分けである軽井沢は、キリスト教文化の「洗礼」によって「日本にあって日本ではない」文化をつくってきた。日本の近代化とともに歩んできた軽井沢の魅力とその新しさを描く。

目次

軽井沢という聖地
人はなぜ、軽井沢に集まるのか
大正コスモポリタンの光と影
変わりゆく避暑地とリゾート開発
受け継がれた環境と伝統
「軽井沢」の歴史と文化を守り続ける人々
軽井沢を愛した作家たち

著者紹介

桐山秀樹(きりやま・ひでき)
1954年生まれ。ノンフィクション作家。
著書に『ホテル戦争』(角川oneテーマ21新書)、『プリンスの墓標』(新潮社)などがある。

吉村祐美(よしむら・ゆみ)
エッセイスト、文芸評論家。
共著書に『軽井沢ものがたり (とんぼの本)』(新潮社)、『クラシック名曲と恋』(NHK生活人新書)などがある。