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未来からの脅威 ゆらぎ始めた暮らしの安心・安全

未来からの脅威 長谷川文雄/CSP21世紀安心・安全研究会 編著

長谷川文雄/CSP21世紀安心・安全研究会 編著

発売日:2009.09.11
定価:2,592円
サイズ:四六判
ISBNコード:978-4-7571-4226-8

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この本の内容

日本の安心・安全が揺らいでいる。新型インフルエンザの発生から地震の多発まで、危機の連鎖の背景にはグローバル化による世界的な環境変化がある。日常に潜む「新しい脅威」の実例を、生活者の視点から追う。

目次

第1部 現実化する潜在的脅威
第1章 社会環境が引き起こす脅威
第2章 グローカルによる脅威
第3章 サイバー社会からの脅威
第4章 まだら模様の高齢化からの脅威
第2部 安心観と安心感
第5章 安心を揺さぶる脅威
第6章 時代と動く「安心」
第7章 高まるメディアへの依存
第8章 安心の原点は地域社会
第3部 目指す災害に強い都市
第9章 都市住宅の防災
第10章 公共空間の安心・安全
第11章 減災に向けて
第4部 さらなる安心社会を目指して
第12章 フェイルセーフを社会に組み込む
第13章 地域コミュニティの活性化
第14章 さらなる安心社会を目指して

著者紹介

長谷川文雄(はせがわ・ふみお)
1948年東京生まれ。明治大学国際日本学部教授。JR東日本フロンティアサービス研究所長。
東北芸術工科大学大学院長、郵政省電気通信審議会専門委員、通信放送機構山形映像アーカイブリサーチセンタープロジェクトリーダーなど歴任。
共編著書に『コンテンツ学』(世界思想社)、『コンテンツ・ビジネスが地域を変える』(NTT出版)などがある。

CSP21世紀安心・安全研究会
近未来に現実化するであろう脅威を予測し、どのように安心・安全を確保するべきかを生活者の視点に立脚して検討するために編成された若手実務家によるプロジェクチト・チーム。座長・長谷川文雄。