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震災のためにデザインは何が可能か 

震災のためにデザインは何が可能か hakuhodo+design/studio-L 著

hakuhodo+design/studio-L 著

発売日:2009.05.29
定価:3,024円
サイズ:B5判変型
ISBNコード:978-4-7571-4219-0

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この本の内容

日本が抱える数多くの社会的課題の中で、震災後の避難生活に焦点をあて、デザインの力を活用した社会的課題の解決を試みる「震災+designプロジェクト」においてうまれた成果として26のデザインアイデアと方法論を提案。

目次

第1章 震災+designプロジェクトの概要
第2章 避難生活の現在 201X年首都直下型地震発生
第3章 継続を促すデザイン
第4章 決断を支えるデザイン
第5章 道を標すデザイン
第6章 溝を埋めるデザイン
第7章 関係を紡ぐデザイン
第8章 デザインは避難生活のために何が可能か
第9章 デザインは社会のために何が可能か

著者紹介

【執筆者紹介】

・ 筧裕介(かけい・ゆうすけ):hakuhodo+design、博報堂生活総合研究所 主任研究員

・ 小塚泰彦(こづか・やすひこ):hakuhodo+design、博報堂生活総合研究所 研究員

・ 山崎亮(やまざき・りょう):studio+L代表、ひょうご震災記念21世紀研究機構研究員

・ 清須美匡洋(きよすみ・まさひろ):九州大学大学院芸術工学研究院教授

・ 永井一史(ながい・かずふみ):HAKUHODO DESIGN代表兼クリエイティブディレクター

・ 醍醐孝典(だいご・たかのり):studio+L勤務

・ 西上ありさ(にしがみ・ありさ):studio+L勤務、京都造形芸術大学講師