ホーム > 書籍出版 > 書籍一覧 > ジャンル別 > カルチャー

書籍一覧

全232件中1~20件を表示しています。

ジャンル別

ニュー・ダーク・エイジ
ジェームズ・ブライドル 著
久保田晃弘 監訳
栗原百代 訳
発売日 :2018.11.20

〈情報の海〉で溺れないために――最注目アーティストによる未来の洞察  現在最注目のアーティスト・思想家ブライドルの初の単著。芸術、技術、情報の歴史を巡り、テクノロジーの可能性と限界を突き詰め...

詳細ページへ

ニュー・ダーク・エイジ
戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975
三井徹 著
発売日 :2018.05.30
定価 :4,968円

ポピュラー音楽研究の金字塔。戦後文化史必読の書。進駐軍放送の時代から日本のポピュラー音楽が自立する70年代まで――。 人びとはいかに洋楽に魅せられ受け入れてきたか。ポピュラー音楽研究の第一人者が、当時の...

詳細ページへ

戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975
まなざしのデザイン
ハナムラチカヒロ 著
発売日 :2017.11.13
定価 :2,592円

世界へのまなざしを自由にするというのは、世界に〈景色〉を取り戻すことでもある。  そう、「色」を匂い立たせること。世界を兆しとしてとらえること。       &nb...

詳細ページへ

まなざしのデザイン
食の社会学
エイミー・グプティル/デニス・コプルトン/ベッツィ・ルーカル 著
伊藤茂 訳
発売日 :2016.02.24
定価 :3,024円

「食」は社会の縮図である 私たちが毎日食べているものには、目に見えないさまざまな力関係が織り込まれている。包摂と排除、伝統と革新、工業化する食とオーガニックの流行、飽食と飢餓など、「食」にまつわる...

詳細ページへ

食の社会学
コンピュータ・アートの創生
大泉和文 著
発売日 :2015.12.08
定価 :6,048円

メディア・アートの先駆者:CTGの全貌 日本が生んだ第1世代のコンピュータ・アート集団で国際的にも有名なCTG(Computer Technique Group)の初の本格的研究。CTGとその時代を一次資料で詳細に検証し、オリジナルプ...

詳細ページへ

コンピュータ・アートの創生
食の未来のためのフィールドノート・上
ダン・バーバー 著
小坂恵理 訳
発売日 :2015.09.18
定価 :2,808円

「ジェームズ・ビアード賞」(アメリカ料理界のアカデミー賞)受賞作! 「農場から食卓へ」をうたう、ニューヨーク郊外にあるミシュラン★★★のレストラン〈ブルーヒル・ストーンバーンズ〉。オバマ大統領夫妻や各国...

詳細ページへ

食の未来のためのフィールドノート・上
食の未来のためのフィールドノート・下
ダン・バーバー 著
小坂恵理 訳
発売日 :2015.09.18
定価 :3,024円

「現代アメリカのフードシステムと、そのあるべき未来の姿について、雄弁且つ思慮深い考察をしている。この喫緊の問題について、非常に希有な視点から新たな一石を投じている。現代人の必読書」──アル・ゴア(元ア...

詳細ページへ

食の未来のためのフィールドノート・下
アマチュアオーケストラに乾杯!
畑農敏哉 著
発売日 :2015.04.23
定価 :1,836円

LET'S PLAY TOGETHER! いま、日本にはアマチュアオーケストラ(アマオケ)が1000団体を超えて存在している。さらに、大学オケや中学、高校の吹奏楽部もある。 約40年間、アマオケでコントラバスを弾き、ついには自...

詳細ページへ

アマチュアオーケストラに乾杯!
人間は料理をする・上
マイケル・ポーラン 著
野中香方子 訳
発売日 :2014.03.13
定価 :2,808円

キッチンは自然界への魔法の扉だ。人類は料理のおかげで高度な文明を築けた。加工食品はやめて料理をしよう。著名なフードジャーナリストが自らの料理修業を通じた多くの気づきを語る。上巻「火と水」はバーベキ...

詳細ページへ

人間は料理をする・上
人間は料理をする・下
マイケル・ポーラン 著
野中香方子 訳
発売日 :2014.03.13
定価 :2,808円

「食文化を歴史的に振り返りながら、人類の進化の鍵をも握っていた料理の本質に迫ろうとする姿勢は「スローフード運動」と同様のカウンターカルチャーと位置付けられる」(島田雅彦氏評)。下巻「空気と土」はパン...

詳細ページへ

人間は料理をする・下
アニメの魂
イアン・コンドリー 著
島内哲朗 訳
発売日 :2014.02.24
定価 :3,024円

アニメ作家、キャラクターと世界観、制作スタジオ、スポンサーや関連企業、海外ファン、そしてオタク。広範なフィールドワークをもとに、アニメが人々を結びつける時に発生する創造のエネルギーを鮮やかに描くア...

詳細ページへ

アニメの魂
マンガと映画
三輪健太朗 著
発売日 :2014.01.17
定価 :4,536円

従来の「マンガと映画の比較」ではなく、「映画的手法」という言葉がなぜマンガ研究で多用されるのか、その背景と思想を探ることで、マンガと映画を貫く視座を打ち出す。

詳細ページへ

マンガと映画
観察力
丸橋賢 著
発売日 :2013.09.25
定価 :2,376円

30年以上歯科治療に関わり、人(患者)を見ずして病に対する愚を痛感し、「観察」という当たり前に思える行為の重要性に気づいた著者が、人生一般に通じる「観察から確信へ、そして自信を持って生きる道」について...

詳細ページへ

観察力
マンガの食卓
南信長 著
発売日 :2013.09.10
定価 :1,728円

食べたくなる、読みたくなる! 小池さんのラーメンから『銀の匙』の豚丼まで、〈あのマンガ〉の〈あの料理〉を味わいつくす! 人気マンガのトラウマ料理からグルメマンガの歴史や系譜図まで、食をキーワードにし...

詳細ページへ

マンガの食卓
少女マンガの表現機構
岩下朋世 著
発売日 :2013.07.16
定価 :3,456円

手塚治虫研究の中でも十分に論じられてこなかった「少女マンガ作品」の詳解により、手塚を通じて体系化してきた日本のマンガ研究に新たな視角を与え、マンガ論・マンガ史を更新する。

詳細ページへ

少女マンガの表現機構
和的
松田行正 著
発売日 :2013.03.23
定価 :2,376円

50音順という堅牢な検索システム、畳生活を崩さず西洋文化を取り入れた「掘りごたつ」の発想、世界に誇れる「〒」マークの造形力など、やっぱり日本発の感性はすごくて、おもしろい!と感じる五つの物語。

詳細ページへ

和的
鷗外と脚気
森千里 著
発売日 :2012.12.28
定価 :2,052円

明治の文豪・森鴎外において最大の汚点とされる「脚気紛争」。鴎外のもう一つの顔、医療行政官として公衆衛生と予防医学に取り組んだ足跡を追いつつ、脚気問題の真相に迫る。曾孫である著者にしか書けない「医の...

詳細ページへ

鷗外と脚気
鷗外の降誕祭(クリスマス)
クラウス・クラハト/克美・タテノ=クラハト 著
発売日 :2012.12.21
定価 :6,048円

闇に輝く「黄金なす木」=「ツリー」に託された永遠と自然への希求。森家は毎年欠かさずホームクリスマスを行っていたが、その背景には何があったのか? 日本に受容されたキリスト教の精神文化史をある家族の歴史...

詳細ページへ

鷗外の降誕祭(クリスマス)
金銭(かね)の咄噺(はなし)
西部邁 著
発売日 :2012.11.23
定価 :1,728円

言葉の海原を泳ぐのが人間であるだけでなく、カネの砂漠を歩かざるをえないのが人間である――。4歳のときのビードロ玉に始まった、金銭と人生についての記憶と寓喩。人は生まれた時から死ぬまで、金銭とどうかかわ...

詳細ページへ

金銭(かね)の咄噺(はなし)
老いを生き抜く
森本哲郎 著
発売日 :2012.09.11
定価 :1,944円

新聞記者生活を返上し、自由自在に世界を駆け回る日々。だが75歳を過ぎると老いは突然やってきた。そして人生の〈終末期〉を迎えたいま、振り返って見えてくるものとは? ときに持て余しながらも、老いと静かに向...

詳細ページへ

老いを生き抜く